Javaと連携した発注業務システム
小売業 B 社様
言語の特性を活かした最適なシステム構築に成功
お客様の概要
適用業務
全国の遠隔地にある販売小売店から本社への発注業務
お客様の要件
インターネットと低価格のパソコン利用によるコスト削減
新業務のシステム構成
処理の流れ
- 販売小売店から入力された情報は、インターネット経由で本社側サーバのJavaアプリケーションに渡されます。
- Javaアプリケーションは、J Business Kitのラッピング機能を利用して、COBOLプログラムを呼び出します。
- COBOLプログラムは、データベースへのアクセスおよび業務処理を行い、その結果をJavaアプリケーションに返却します。
狙い
クライアント側は、プラットフォーム無依存の特性を活かしてJavaによる開発、サーバ側のビジネスロジック部分は、既存COBOL資産とノウハウを活かしてCOBOLによる開発と、それぞれの特性を活かした最適なシステム構築
導入効果
- イントラネットに接続されているパソコンを使って、全国の遠隔地にある販売小売店から本社への発注業務が行えるようになりました。
- インターネットとそれに繋がる低価格のパソコンの利用により、コストを抑えることができました。

